親子で学べる幸福の科学の楽曲・絵本・児童書一覧

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「エンゼル精舎のうた」絵本と楽曲

大川隆法作詞・作曲の「エンゼル精舎のうた」と、その歌詞が絵本になった人気シリーズです。 親子で歌って、読み聞かせることで、やさしさ、勇気、かしこさなど、天使の心を育みます。

エンゼル精舎とは

幸福の科学グループが運営する乳幼児向けの宗教教育施設です。
ここでは、生活全体の中で神様の教えを学び、「人を思いやる優しい心」「協調性」「自助の精神」を持った子どもたちを育んでいきます。

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「エンゼル精舎のうた」絵本シリーズ(大川隆法 著)

El Cantare 大川隆法 Original Songs

大川総裁が天上界からインスピレーションを受けて創作された楽曲は、既成の音楽ジャンルとは一線を画す精神性の高さや神秘性の深みがあり、宗教的バイブレーションに満ち溢れています。

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詩篇絵本シリーズ(大川隆法 著)

若き日の大川隆法総裁が綴られた詩篇を絵本化したシリーズです。

『しあわせってなあに』シリーズ(大川隆法 著)

幸福の科学の仏法真理を、子ども向けに書かれたシリーズ。発刊以来、多くの親子に愛されてきた「しあわせってなあに」がリニューアル発刊されました。お子さまの心の成長にとって大切なことが、やさしくわかりやすく学べます。

ご法話絵本(大川隆法 原作・原案)

『うそをつかない子になろう』

まじめに しょうじきに 生きようね!

おかしが大好きなひかるくんは、ある日、おいしそうなアメを見つけて、こっそり食べてしまいました。ところが、お母さんに見つかって「ぼくは食べてない」と、うそをついてしまい――。巻末に、法話「うそをつかない子になろう」の抜粋を収録しています。

『おいのりのたいせつさ』

神様に応援される人になれる絵本
おいのりは、かならず かみさまに とどくよ。

主人公のあきらくんは、お父さんとお母さんから「お祈り」を教えてもらいました。そんなある日のこと、あきらくんが幼稚園でお友達にケガをさせてしまい――。 巻末に、法話「お祈りの大切さ」から抜粋を収録しています。

『きそく正しく生きよう』

きそく正しい生活習慣が身につく絵本

主人公のあんちゃんは、幼稚園に行く時間もごはんの時間も遅れてしまい、みんなを困らせてばかり。そんなある日、園長先生があんちゃんに時計を見ることを教えてくれて――。 巻末に、法話「きそく正しく生きよう」から抜粋を収録しています。

『人が生まれ、しぬということ』

生まれ変わりの秘密がわかる絵本

主人公のゆうきくんは、いつも忙しくてなかなか遊んでくれないお父さんに不満を持っていました。そんなある時、突然、天使が現れて「生まれる前の世界」を見せてくれることに――。 巻末に、法話「人が生まれ、しぬということ」から抜粋を収録しています。

『わがままな子にならないようにしよう』

素直に反省できる心を育む絵本

こうたくんは、「いやだ、いやだ」とわがままを言って、お母さんや先生を困らせてばかり。そんなこうたくんに、お父さんが「大切な話」をしてくれて――。巻末に、法話「わがままな子にならないようにしよう」から抜粋を収録しています。

『じじょろんのたいせつさ 〔リニューアル版〕』

自立心を育み、周りの人を幸せにする『自助論』を学べる絵本

花ちゃんの5 歳の誕生日に、お父さんが「じじょろん」を教えてくれました。その日から花ちゃんは、幼稚園やおうちで「じじょろん」にチャレンジするようになって……!? 巻末に、法話「自助論の大切さ」から抜粋を収録しています。

『かみさまにあいされる子になろう 〔リニューアル版〕』

法話絵本『かみさまにあいされる子になろう』が、大川紫央総裁補佐御監修のもと、リニューアル!

「主を愛し、主に愛される人間」になるための教えが学べる絵本

お母さんから、「神様は、みんなが楽しく暮らせるように考える子を愛してくださるのよ。」と聞いた3きょうだい。それぞれ「何をすればいいかな?」と考え始めて――。巻末に、法話「神様に愛される子になろう」から抜粋を収録しています。

『てんぐちゃんにならないようにしよう 〔リニューアル版〕』

「自己中を防止」するための教えが学べる絵本

あおいくんは、人を見下したり自慢ばかりしている男の子。ある夜、あおいくんが寝ていると、魂が身体から抜け出して、「あの世」に来ていました。しかも、「天狗」の姿になっていて――!?巻末に、法話「天狗ちゃんにならないようにしよう」から抜粋を収録しています。

『はんせいするこころのたいせつさ 〔リニューアル版〕』

お釈迦様が、「人間が生きていく上でいちばん大切にしなさい」と言われた「反省」の教えが、学べる絵本

そらくんは、おじいちゃんと奈良の大仏を見に行ったあと、丘を歩いていました。2人は草むらの中に、「鬼の絵」が描かれた不思議な石碑を見つけて……。巻末に、法話「反省する心の大切さ」から抜粋を収録しています。

エンゼル精舎向けご法話

「ご法話絵本シリーズ」のもととなった、親子で学べるご法話シリーズです。幼少期の宗教教育のポイントが満載です。ご法話をご覧になりたい方は、最寄りの幸福の科学までお問い合わせください。

大川隆法 原作・原案

パンダのへんしん
『パンダのへんしん』

大川隆法 原案/大川紫央 作

大川紫央 著作

大川紫央
幸福の科学総裁補佐。1985年、徳島県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、日本銀行を経て、2009年、幸福の科学に奉職。宗務本部第一秘書局長、専務理事等を歴任して、総裁補佐に就任。大川隆法総裁夫人。

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パンダルンダシリーズ

その他

親子で読みたい「心がすくすく育つおはなし」

大川隆法総裁の法話で言及された名作物語が、絵本になりました。

“自分をウサギさんだと思っている人は、「自分は足が速くて、ピョーンと跳ぶ速度がほかの人よりも上だから簡単にできちゃう」と思っているのだけれども、手を抜いてサボると、「カメのように毎日ちょっとずつちょっとずつ仕事をしている人に負けてしまうことがありますよ」というふうなことです。”

(『きそく正しく生きよう 』より)

“もう一つ言っておきたいことは「アリとキリギリス」の話です。
夏からせっせと食べ物を運んで貯めていたアリさんは、冬も食べ物があるので過ごせるけれども、キリギリスさんは、残念ながら、食べるご飯がなくなって死んでしまうという話です。
「毎日コツコツと働く人、そして、将来のために貯金とか、貯蓄とか、あるいは、何かを蓄えておくようなことができる人は、いざとなったときに困らないよ」ということです。”

(『きそく正しく生きよう 』より)

“もう一つは「三匹の子豚」の話です。
三匹の子豚がいて、それぞれに家を建てようとするわけです。
一匹目の子豚は、「家なんか建てるのは簡単さ」ということで、藁でつくるのがいちばん軽くて楽だから、藁で家を建ててしまいました。二匹目の子豚は木で家を建てました。「木で十分だろう」ということです。三匹目の子豚は「いやいや、何かのときに困るから」ということで、ちゃんとレンガでキチッと家を建てました。時間がかかるし、重いし、大変なのだけれども、レンガで家を建てました。

そうしたら、ある日、狼さんがやってきて、まずその藁の家に住んでいる子豚さんのところへ来て、フウーッと一吹きしたら、藁の家は吹っ飛んでしまいました。木の家をつくっているきょうだいのところに逃げたけれども、狼さんの力をもってしたら、木の家を壊して破って入ってくるぐらいは簡単です。最後はレンガでつくった家が壊せないということで、煙突からなかに入ろうとするのです。けれども、その下に熱い熱いお湯を暖炉で焚いているようなところに落ちてきて、火傷して逃げていくというような話です。
これが言っていることは、「時間をかけて、きっちりとした頑丈なものをつくっていきなさいよ」ということだし、それから「智慧が大事ですよ。よく考えて、そうした不安に備えるようなことをしなさいよ」ということです。”

(『きそく正しく生きよう 』より)

“与え切りの愛の物語”

御法話で言及された名作物語を絵本化したシリーズの第4弾です!「見返りを求めない本当の愛」について学べる内容です。子供にとっての教養が身につきます。
【オスカー・ワイルド原作】

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エンゼル精舎
未就学児を対象とした、託児型の宗教教育施設です。

エンゼルプランV
0歳~未就学児を対象に、信仰に基づく豊かな情操教育を行う幼児教育機関です。

仏法真理塾「サクセスNo.1」
小・中・高校生を対象に、「心の教え」や、社会貢献する人材育成のための勉強も教えています。

不登校児支援スクール「ネバー・マインド」
子どもたちに本物の自信と未来への希望を与え、再登校への応援を行っています。

一般社団法人 ユー・アー・エンゼル
「障害があっても魂は健全」という考えのもと、障害児支援のボランティア活動を行っています。

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