正心法語

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正心法語について

正心法語しょうしんほうご」は、大川隆法総裁の自動書記(手が勝手に動いて書いていく霊現象)によって、書き下ろされた幸福の科学の中心的な経文(お経)です。

この経文の内容こそが、幸福の科学の教えの“核心”であり、人間が知るべき最も大切な真理であるとも言えます。

信仰と愛

『仏説・正心法語』という経典は、九次元霊界、最高霊界のなかの仏陀意識からストレートに降りているものです。ゆえに、地上にはこれ以上の経文はないのです。過去もなく、今もないのです。ですから、これは実際に一万倍ぐらい効くと思ってください。「般若心経」を一万回唱えるのと、「正心法語」を一回唱えるのとは同じぐらいです。そのぐらいの力なのです。それだけの力を持っています。三帰誓願者はそういう経文を使うことが可能です。

(経典『信仰と愛』より)

『仏説・正心法語』とは

正心法語

『仏説・正心法語』とは、三帰誓願さんきせいがんに授与される根本経典で、天上界の釈尊しゃくそんの啓示によって書かれた7つの経文が収められています。

有名な「法華経ほけきょう」や「般若心経はんにゃしんぎょう」などは、お釈迦さまの教えを後世の人が編さん・翻訳したものですが、『正心法語』は、天上界のお釈迦さま(仏陀)の意識に基づいて、大川隆法総裁の自動書記によってつづられているため、言霊ことだま・霊力が非常に強く、伝統的なお経を読むことに比べて、1万倍以上もの効果・功徳くどくがあると言われています。

仏教の核心や神仏の正しき心、一人ひとりが幸福になるための具体的な生き方の指針と法則を、現代語を使って説き切られた非常に尊い経文です。

幸福の科学に入会された方には、『入会版「正心法語」』が授与されます。


※ 三帰誓願者…「仏(主エル・カンターレ)」「法(教え)」「僧(教団)」の三宝さんぽうに帰依する誓いを立てた信者のこと。三帰信者は仏弟子ぶつでしであり、仏の光をいただきながら、心の修行と社会の幸福化に取り組む。三帰者、三帰信者とも。

※ 入会…三帰誓願の前段階として、幸福の科学の教えに触れ、学ぶことができる。さらに学びを深めたい場合は、三帰誓願をすることをお勧めしています。

「真理の言葉『正心法語』」とは

「真理の言葉『正心法語』」とは、『仏説・正心法語』『入会版「正心法語」』 ともに最初に収められているもっとも大切な経文です。

大宇宙の創世記、霊界、転生輪廻、人間の存在意義、愛と慈悲の違いなどについて説かれています。

仏法真理(幸福の科学の教え)を学んで経文の意味を深め、経文の言葉に心を合わせていくことによって神仏の応援を受け、人生が開けていく奇跡を体験した方も多くいます。

「真理の言葉『正心法語』」が収められている他の経典

『入会版「正心法語」』

『入会版「正心法語」』(幼児用)

エル・カンターレを信じることを誓い、幸福の科学に入会された方には、『入会版「正心法語」』が授与されます。『入会版「正心法語」』には、幸福の科学の中心的な祈りでもある「真理の言葉『正心法語』」「主への祈り」「守護・指導霊への祈り」という、信仰生活の拠り所となる3つの経文が収められています。

英語版正心法語『The True Words Spoken by Buddha』

英語経文“The True Words Spoken By Buddha”は大川隆法総裁より英語にて直接賜った「真理の言葉『正心法語』」です。

入会信者・三帰信者限定で、ご希望の方は別途拝受いただけます。

『正心法語』の読み方

『正心法語』は、あなたを幸せに導く神秘の経文です。

『正心法語』を毎日読誦どくじゅすることで、自らの心の波長を整え、天上界の光とつながり、人生においてよい導きを得ることができるようになります。

いつ読む?

輝く空

◇ 朝と夜に まずは、起きたときと、寝る前の2回読むことを毎日の習慣にしましょう。
◇ 悩んだときに 疲れたときや、大事な仕事の前など、天上界の導き、守りが必要なときに読みましょう。
◇ 誰かの幸せのために 体が悪い方や不幸に見舞われた方など、大切な人の幸福を願うときなどにもおすすめです。

どう読む?

正心法語を読む女性

◇ 呼吸を整える 御本尊ごほんぞんに向かい、軽く呼吸を整えて、心を穏やかにしていきます。
御本尊を安置するまでの間は、ご自宅の中でお祈りの場所を決めておくとよいでしょう。
◇ 背筋を伸ばす 猫背にならないように、なるべく背筋を伸ばしましょう(椅子でもOK)。
◇ 合掌・拝礼 経文を読む前と、読んだ後に、感謝を込めて合掌・拝礼をしましょう。

『正心法語』で幸せになろう

『正心法語』は声に出して唱えることが基本ですが、電車の中では黙読や心の中で暗唱するなど、臨機応変に読んでも、思いは天上界に伝わります。

毎日読む習慣を身につければ、あなたの心に、生活に、明るい変化がおとずれます。

人生が好転する

毎日心を統一して、『正心法語』を読んでいると、心が澄んできて、目に見えない守護霊の守りや導きのもと、人生が好転します。天上界とつながることで、インスピレーションが湧いたり、運がよくなったりして、運命が拓けます。

仏の光で守られる

『正心法語』を読むたびに、天上界の光が降り、悪霊が逃げていくので、悪霊の影響で起こっている、病気や争いごとなどが改善します。家族全員で『正心法語』を読むようになると、家中から光が出て、家族が悪霊から護られます。

天国に還(かえ)れる

『正心法語』を読んでいると、仏とのご縁が深まり、死後も迷わずに天国へ導かれます。『正心法語』を拝受し、それを読むか、そのCDを聴く習慣を身につけるだけでも、その人が地獄に堕ちることは、基本的になくなっていきます。

心が安らぐ

『正心法語』をくり返し読むうちに、基本的な心の教えが魂に染み入り、心が安らいで、いらだちがおさまります。これは、究極の癒しでもあります。深くリラックスすることができ、心の平安という幸福を得ることができます。

『正心法語』の功徳が臨む5つの方法

『正心法語』の理解をより深めたい方に、「五種法師行(ごしゅほっしぎょう)」という修行方法をご紹介します。

「受持・読・誦・解説・書写」という5つの項目を実践することで、心が安定してブレなくなったり、身の回りに良いことが起きたりと、さまざまな功徳を実感できます。取り組みやすい項目から始めてみてください。

●受持〈じゅじ〉 肌身離さず持ち歩く

「受持」とは本来、「教えを常に心に刻み、離さない」という意味ですが、『正心法語』を肌身離さず持っていることも受持と言えます。外出時には、『正心法語』を鞄に入れて携帯し、折々に開いて読む機会をつくりましょう。

『正心法語』を持ち歩き、営業に向かう車内で読むようにしたところ、商談が上手くいく確率が増えました!(神奈川県・50代・男性)

●読〈どく〉 しっかりと読み込む

できれば朝晩、『正心法語』を声に出して読みましょう。黙読でもよいですが、声に出して読んだ方が、より心が調和しやすくなります。心身の健康を保つためにも、ぜひ習慣化することをおすすめします。

『正心法語』を毎日読むようになったら、長年続いていた体調不良が回復し、再就職も決まりました!(愛知県・40代・女性)

●誦〈じゅ〉 暗記して心の中で唱える

『正心法語』を暗記することもおすすめです。満員電車や職場、学校など、なかなか『正心法語』を開けない場所でも、暗記していれば心のなかで唱えられるので、神仏の光を受けることができます。

●解説〈げせつ〉 解説できるまで理解する

『正心法語』は、言葉の意味を理解して読むことで、その“効果”が大きくなります。『信仰論』や『はじめての信仰生活』などで、『正心法語』に込められた意味を学び、理解を深めていきましょう。

※『信仰論』『はじめての信仰生活』は全国の支部・精舎でお求めいただけます。

●書写〈しょしゃ〉 写経して心に落とす

時折、『正心法語』を心を込めて書写することも大切です。経文を自分の手で書き写してみると、心が静まったり、何気なく読んでいた経文の言葉の意味に改めて気づくことがあります。

毎月、友人たちと『正心法語』の写経をしています。とても心が落ち着き、癒される至福のひとときです。(神奈川県・60代・女性)

正心法語についてもう少しだけ知りたい!

幸せになる言葉『正心法語』

「真理の言葉『正心法語』」の経文の一部を抜粋し、どのようなことが説かれているのかを紹介した記事です。正心法語によって人生が開けた体験談も読めます。

心を調律する言葉―幸福の科学の一番大切なお経『正心法語』―

“心”と“肉体”のスピリチュアルな関係から「真理の言葉『正心法語』」をひもときます。日々揺れ動く心を穏やかに調律する方法が学べます。

【動画】心が調う幸福の科学のお経『正心法語』

本当の幸せを見つけませんか?入会のご案内

信仰は、人間にとって、とても大切なものです。

あなたも主エル・カンターレを信じ、教えを学び、 愛と悟りとユートピア建設のために生きる 幸福な人生を歩んでみませんか?

主エル・カンターレを信じることを誓い、 幸福の科学の一員となっていただくには、最初の段階である「入会」と、その次の「三帰誓願(さんきせいがん)の二つの段階からお選びいただけます。

●入会

主エル・カンターレを信じ、教え(仏法真理)を学ぼうとする意志のある方なら入会できます。

入会者には、「真理の言葉・正心法語(しょうしんほうご)」「主への祈り」「守護・指導霊への祈り」の3つの経文が収録された『入会版 正心法語』が授与されます。

●三帰誓願

本格的に信仰の道を歩みたい方は、仏・法・僧の三宝に帰依を誓う三帰誓願をお受けください。

三帰誓願者には、幸福の科学の根本経典『仏説・正心法語』、『祈願文(1)』『祈願文(2)』『エル・カンターレへの祈り』が授与されます。

※経文は外国語版、点字版の経文もございます。詳しくはサービスセンターにお問い合わせください。

入会・三帰誓願は、全国の精舎・支部・拠点で受け付けています。
また、インターネットでの入会申し込みも受け付けています。

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